2018/11/05

『子どもの勉強机の処分はなかなか出来ないですね。』と、岡崎市のお客様

祖父母が買ってくれた勉強机

 

可愛い孫のために祖父母が買ってくれました。岡崎市のお客様。

高校を卒業してからは、まだ大学での勉強が残っているのに、これまでは座っていた勉強机に知らぬ顔です。

勉強机の回りには高校生の時に使っていた文房具が無造作に散乱している有り様です。

大学というところは鉛筆を使わないのかね?

そんな冗談のようなお話をされながら、自分の父母がかわいい孫のために買ってくれた思い出の勉強机の処分を任せるのだとおっしゃいます。

 

半世紀前の手放せない建具屋が作った勉強机(写真)

 

こちらは豊川市のお客様です。

 

お客様ご自身は、もう孫が産まれるというのに、まだ勉強机を手放せないでいました。

やはりご両親が(すでに祖父母は他界されていました。)子供への勉学の期待から奮発されたとのことです。

昭和三十年代前半ですから、正座してする勉強机以外はなかったらしく、今風とあまり変わらない勉強机は、近くの建具屋さんに頼んだ特注だったらしいのです。当時としては画期的だったらしいのです。

 

今日、とうとう他の不用品の処分と一緒にこの勉強机を手放すことになりました。

 

お客様は、

「別れは見たくない。」

と言って、裏に無造作に放り出し家の中に入ってしまわれました。

 

私達はその勉強机を丁寧に拾い上げ処分をさせて頂きました。

 

勉強机、片付けられないひとつです

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

若いご本人からのご依頼も

 

でも、私達の会社に

「勉強机を処分して!」

と、ご依頼いただく多くの方は、高校を卒業されて間もない女性です。

「勉強机、いらない!勉強机は卒業です。」

と、あっけらかんです。

 

「机は低いのがよい。その上に小さな鏡を置いて……」

 

こんな感じです。

 

 

勉強机

 

親やおじいさん、おばあさんの願いや希望は子や孫に届いています。

 

念ずれば叶うで、そのお陰で子や孫は贈られた勉強で勉強を一生懸命してきました。間違いありません……

 

片付けや不用品の処分、株式会社CGS豊田支店にお任せください。

【カテゴリ・タグ】

0120-119-530